愛のことば

もうこれ以上進めなくても

えらいねえ

小6が父親に心臓マッサージして命を救ったそうですね、
なんと心洗われる様なニュースですね。

文字通り生死を分ける行動

東京都内の小学校六年生の男児の父親が、
就寝中突然呼吸が停止、119番の会話の中で、
司令室の職員の指示通りに心臓マッサージを行ったところ、
父親の命を救った、というもの。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000723-yom-soci
出典:2009年8月25日14時32分 読売新聞

大人でもパニックになっておかしくない状況で、
まだ小学校六年生ですからね、正直怖かったんじゃないかと思いますが、
こういった場合の心臓マッサージ等の措置って、時間勝負なところがありますから、
救急隊の到着まで似、それくらい有効な措置が出来ているか、
それによって、文字通り生死を分ける行動だったはずですね。

心臓マッサージに適したリズム

学校なんかで時々、心臓マッサージやAEDの使用法などの講習があるようですが、
このニュースみて考えると、改めて重要なことなんだなと思いますね。

ちなみになんですが、

米国心臓協会(AHA)は、心肺機能蘇生(CPR)での心臓マッサージの際、1分当たり100回のペースでの圧力を推奨

しているらしいのですが、

米イリノイ大学医学部の研究チームによると、
ビージーズが1977年リリースしたディスコミュージック「ステインアライブ」のリズムが、
心臓発作などに見舞われた患者に対して行われる胸部圧迫による心臓マッサージに対して
効果的なリズムなんだそうですよ。

「ステイン・アライブ」、ディスコ音楽が救命に一役=米研究 - ロイター

えらいねえ

それにしても、的確な指示を出した119番司令室職員さんもすばらしいですし、
なにより、それを指示通りに行った小6の男の子の行動には、
拍手を送りたい気持ちでいっぱいですね。えらいねえ。