愛のことば

もうこれ以上進めなくても

セーター

セーターが要らなくなってきた今日この頃ですね、
外もポカポカ天気日よりな費に猫もポカポカ陽気で気持ちが良いようです。

そんなそろそろ暑そうな衣類を片付けようかと取り掛かったときに
私が目にしたのはセーターが解れたおしているではありませんか!?
こ、これは・・さては猫がセーターの上でフニフニしたに違いない!

こ、これ買ってきたばかりのヤツぅ〜・・・
でもでもそこはグッと堪えて私が普段から家猫の爪を切っていないから
こうなったと言い聞かせるのですが、そう言えば二日前に爪切ったなぁ、
どちらにせよフニフニ攻撃には弱いセーターってことです。

セーターの思い出

さて、セーターには私、子供の頃からいろんな思い出が毛玉のようにからんでいます。
小学生の頃、お気に入りだったセーターをうっかり母が洗濯してしまい、
幼児用よりも小さい、お人形が着るようなサイズになってしまったこと、

また次の時には別のお気に入りセーターを着て遊んでいたら
公園のフェンスに引っかかって、毛糸が思い切りほつれて、
セーターがおなか部分までしか残らなかったこと、

どうしても首筋がかゆくなってしまうから、
いまでは死語だけど「とっくりセーター」は苦手で、
でも、当時人気だったアイドルを真似てがんばって着てみたら
そのチクチクする感触に堪えきれず、
デートの途中で帰ってきてしまった高校のときのこと。
セーター見てるといろんなことを思い出します。

似合う人を選ぶ服

見た目とても温かそうだけど、実際着てみるとさほど温かくない。
それこそユニクロのヒートテック一枚着た方が断然あったかいと思うし、
むしろスースーするし、着膨れするし、
セーターって、似合う人を選ぶ服だと思う。

それでもわたしは、なんだかんだ言いながら、冬にはセーターを着るのです。