愛のことば

もうこれ以上進めなくても

罪悪感がまとわりつく

毎日、いろんな求人サイトを、ずっと見ていて

何かのメニューみたいに並んでいる仕事のその中から特に好きでもなく

選ばなければいけないから仕方なく選ぶということを

やっていると、心が擦り切れていくような気持になって、

とてもしんどくなってきて、涙が止まらなくなる。

 

いくつもいくつも面接を受け、不採用ということを繰り返していると

自分がいままでやってきたことや出来る事(それでなくても狭いのに)の範囲では

選べる仕事すらなくなってしまった。

 

はやく働いて収入を得てこなければ、家庭が壊れてしまうので

焦燥感でいてもたってもいられなくなる。でも、どうしようもない。

 

つねに何もしていない、何もできない自分に罪悪感があって

その罪悪感は時折すごく強くなる

 

例えば食事の時、いわゆる働かざるもの食うべからずだと、自分が思い込んでいるからだ

働かないんじゃない、働きたくても働けないだけなのに

自分なんかが食事していいのかという気持ちがつねにつきまとう

 

 

ふとした会話で笑ったりした後、ああ、笑うことができた,という気持ちのすぐ後に罪悪感に苛まれる。

 

今お前笑ってる場合か、遊んでる場合かって。

役立たずって。

 

罪悪感は自分責めとセットになってやってくる。

自分責めを捨てること、罪悪感はいらないこと。自分に話しかける。

何十年も自分を責めて生きてきたから、なかなか消えてくれない。

 

心療内科に行って薬もももらって飲んでるのに、カウンセラーに通って高いお金払ってカウンセリング受けたのに、何にも変わっていない。

 

妻に、家族に申し訳ない、

死ぬ勇気がないから惰性で生きているだけか。

 

今日は涙が止まらない、前に向くのがしんどい。