愛のことば

もうこれ以上進めなくても

根無し草

昨日午前に行った派遣会社(20社目)の担当者から連絡があって、

月曜の午後3時に、就業先企業の現場見学にいくことになった。

 

じつはその就業先企業、14社目に直接面接に行って不採用になった企業なのだけど

派遣会社の担当いわく、「問題ない」そうだ。

 

同じ人間でも、雇用するのが派遣会社だったら「問題ない」のか。

 

昨日の午後に面接した派遣会社(21社目)からは、今のところ連絡はまだない。

これも、就業先企業の現場見学をしないと始まらないということで、

その連絡待ち。

 

どちらも、現場を見てからの判断となるから、

今日は週末。21社目もはやく連絡来てほしい。

 

 

 

僕は子供の頃から自分を、なにか、ふわふわと、地に足がついていない、

根無し草のように感じることがあった。

 

風が吹けば、遠くへ飛ばされてしまうような、

大切な人と、つないでいる手が引き離されてしまうような

弱い、頼りない生き方に、いつも自信が持てなかった。

 

だからいつも、孤独感とさみしさがつきまとう。

 

子供の頃ならまだしも、人生の半分を過ぎてまだ、

自分の足が、地に根を張っていないこと。

 

僕は根無し草のまま死にたくない。

 

僕も、ちゃんと根を下ろして、ここが僕の居場所なんだって

ここにずっと居ていいんだって、思いたい。