愛のことば

もうこれ以上進めなくても

自分で、自分の面倒見てるんやから

いつも、まとまりがないけど、

今日のブログは、さらにまとまりがない、ということだけ

初めから書いておこうと思う。

今の僕、についての忘備録のひとつ。でも、事実だし、本当のこと。

 

なんとなく、今のうちに書いておかないといけないと思い、

書くことにした。

 

僕は、この人生のどこか、たぶんとても初めのころに、

人のことが、どこか怖いと感じるようになったんだと思う。

 

それはたぶん、母親や兄、父親などとの関係の中で、

あるいは、小学校へ上がる前、幼稚園の頃あたりに、

すでにその種が僕の心のどこかに、蒔かれてしまった。

 

 

 

したいことをしようとすると無力感にさいなまれる、

ダブルバインドの人生だったと思う。

ダブルバインド - Wikipedia

 

 

僕は、口の中を噛む癖がある。小学校2年くらいからずっと。

口の中の内壁とか、唇の薄皮を、

ひどいときは血が出るまでかみちぎってしまう。

子供の頃は爪も噛んでいた時期もある。

 

18の時は髪の毛をむしって抜いてしまう癖があり、

後頭部の毛を地肌が見えるまで抜いていた時期がある。

今はなんとかおさまっている。

 

28歳くらいの時、舌の端を噛むのを覚えてしまい

舌の形がいびつになり、ずっと痛みを感じるようになって、

舌がんが怖くなって、何とかやめることができた。

 

でも、口の中を噛む癖は、いまだ続いていて

ストレスを感じるといつもひどくなる。

 

 

先日母親のところに行って、直に

今の自分と今までの自分の人生に感じてきた生き辛さを

面と向かって打ち明けてきた。

 

心の中にあった、母の愛情への不信感、自分の思い、

そのすべてをぶつけるつもりで話に行ったので、

号泣しながらではあるけれど、積年の思いをすべて吐露したつもりだった。

 

僕が子供の頃に起こした問題行動はいくつかあり、

そのなかでも大きな問題行動は、小学校三年の時。

学校へ母親を伴った謝罪に呼び出された。

 

その頃の僕が感じていた気持ち、さみしさ、を打ち明け、

学校に呼び出され、学年主任や担任の前で謝罪したあの時のことを覚えているかと、

 

絶対に覚えているはずだと期待して母に尋ねたが、

母は全く、完全に覚えていなかった。

 

何度も確認したが、「はー・・・しらーん」と言った。

 

別に老人性の痴ほう症でははなく、しっかりとした受け答えもできるし、

兄のことに関しては、現在のことも昔のこともしっかり記憶しているのだけど、

 

僕のこと、今のことも含め、子供の頃のことを、全く覚えていない。

僕が号泣しながら話し終わった後、

 

母は昔、僕を身ごもった時、育てる自信ないし堕ろそうと思ったんや、といった。

僕は初耳だった。

 

僕がいまだに、自分がこの世に存在する自信がうすい、ということの原因が、

ようするに、この人との関係の中にあるんだろうなと思った。

 

 

去年、あまりに生きるのがしんどく、

文字通り、藁にもすがる思いで、カウンセラーのところにも通った。

 

母親との関係、兄との関係、父親との関係、

仕事がないこと、生きるのがしんどいこと、すべてを包み隠さず

話せる相手がいないこと。全部相談するために。

 

一回8000円。12回くらい通ったけれど、お金のほうが続かなかった。

そのカウンセリングに効果があったかどうか、今の僕にはわからない。

 

 

うまく言葉にして書けないけど、こうやって、頭の中とか心の中で

モヤモヤとネガティブな事柄を置いておくと、

 

心がとても、つめたく冷えていくのがわかるので、

文字にして外に出しておくことを、何度かやっている。

 

今朝も一人、また泣いた。泣いてばっかりやけど、それでかまへん。

 

なんでこんな生きづらい人生になったんやろう。

今考えてもぜんぜんなんでかわからんけど、

 

泣いても泣いても泣けてくる。

 

怖いんやもん、不安なんやもん。泣いたらええんや。

 

自分で、自分の面倒見てるんやから。