愛のことば

50歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

日曜の夕方になると怖くなる

日曜の夕方になると怖くなることを

 

一般的にサザエさん症候群などというらしい

 

僕もサザエさんは観なくなって久しいけれど、

 

今の仕事に出るようになってから

 

日曜日の夕方になると、怖くなる。

 

市明日になれば仕事へ行かないといけないから、ということもあるし、

 

雇われているんだな、と思うし、生活のために仕方のないことなんだとも思う。

 

 

それでも、心の中で、僕が泣いている。

 

今実際に泣いていないだけで、やっぱり心の中では、

 

悲しみとさみしさと不安と怖さをこらえ切れずに、

 

悲鳴を上げるように、僕は泣いている。

 

 

しかし、毎日毎日この気持ちがどんどん落ちていって、

 

自分の劣等感とか、無価値感とかがどんどんひどくなるの、

 

なんとかならんのか。

 

しんどくて仕方がない。生きる気力が完全に萎えてくる。

 

 

抗不安薬とか抗鬱薬飲んでも、全然よくならない。

 

毎日、毎日、スイッチが入ったように、気分が落ちていく。

 

怖さと不安を薬でごまかして、また日々を生きていかなければいけない。

 

 

前に自己肯定感が高くなれば、心の自由度が上がる、

 

自己実現できるようになる、とカウンセラーが言っていたけど、

 

そういう域に行けるのは、いつのことなんだろうか。

 

正直、僕は途方に暮れている。

 

 

自分の人生を自分が舵を取ることができてない。

 

死んでいるように生きている人生を、長く過ごしてきてしまったし、

 

今も、ぼんやりとそんな気がしてならないのだ。

 

夜が明けるのが怖い。朝が来るのが怖い。明日になるのが怖い。

 

でも、明日が来なければ、笑える日だって来ないのなら、

 

出来るだけ早く、笑って過ごせる日が来てほしい。