愛のことば

もうこれ以上進めなくても

生活のためのお金のことばっかり考えている人生は送りたくない

 

ずっと若いころ、人生を送るうえで、お金のことで苦労したくないし、

 

生活のためのお金のことばっかり考えている人生は送りたくない

 

そう思ったことがある。それからずっと、そう思って生きてきた。

 

お金で苦労しないように、頑張って生きてきて、

その結果、当然お金で悩まないようになっているはずが、

 

年中、生活にかかるお金のこと、老後にかかるお金のことを考えて生きている。

 

あげくに、そのお金を得る仕事すら、失くしてしまったことも、

最近も含めて、たびたびある。

 

それにお金のためだけに働く仕事は、今まで生きてきた人生の中で、

 

本当にしんどいことだらけだった。

 

以前も書いたけれど、僕にとってお金のための仕事は「苦行」にほかならない。

 

今も、「苦行」だと感じながら仕事をしている。

 

 

 

今年も気がつけば、もう、残すところあと一箇月になっていた。

 

今年は、というか今年も、一年中、お金のことを考えてきた。

 

ただ、そんな中、未体験の仕事を経験してみる、という一歩を踏み出せた自分は、

 

とても勇気を出せたと思っているし、ほめてあげたい。

 

もう、お金のことを心配しながら生きたくない、これは本音だ。

 

けれど、まだ、なんとなく人生の先は長そうだ。

 

あとどれくらいのお金が必要なのか、こんどまた調べてみようか。

 

それと、今朝、仕事でミスをしてしまった。完全なる自分の不注意だったけど、

 

大事にはならなかったのが幸いだった。

 

僕は守られているんだなと思ったし、不注意とはいえ、大事故につながるミスだったから、

 

自分を責めそうになったけど、そうではなく、気を付けろというお告げだと思った。

 

仕事はお金を得る手段だけど、こういう部分は気を引き締めておかないといけない。

 

 

とにかく今日もよく頑張った。ミスもやったけど、今後もう二度としないようにしよう。

 

全ては過去の時間の彼方へ過ぎていく。

 

とにかく、今日もよく生きることができた。

 

今朝も不安と怖さのせいで、涙で起床し、帰路で涙した。ただ、今日は夕陽を見ることができた。

 

あいかわらず先のことを考えると恐怖しかないけれど、

 

頭で考えすぎると、ネガティブなことしか浮かんでこないから、

 

今、この瞬間を「感じて」生きていくしかない。

 

お疲れ、今日の僕よ、怖さと不安と、お金の悩みを抱えて、

今日も、よく生きてくれました。ありがとう。