愛のことば

50歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

休むということに罪悪感がある。

今日は休みで、午後からいつのまにか転寝してしまった。

抗鬱薬とか抗不安薬はいつも通り飲む。

 

そのせいもあってか、

自分でも気が付かないうちに、転寝してしまっていた。

 

転寝「してしまった」、という書き方をしてしまうくらい、

僕には休む、ということに罪悪感がある。

 

別に転寝くらいしてもかまわないんだけど、

転寝や昼寝すると、何か、とても悪いことをしてしまったような、

時間を無駄に使ってしてしまったような、そういう気持ちに襲われる。

 

むかし、学生の頃、昼寝したり、朝遅く起きると損した気分になるとか、

夜寝るのが時間の無駄に思える、などという「やる気にあふれた人間」が

周囲にいたので、そいつの発言に未だに影響されているんだと思う。

 

なんでそういうやつの影響を受け続けているのか、というと、

そいつが「やる気にあふれていた」からであり、

僕はとても疲れやすい人間だったからだ。

 

やる気のある人間が優れていて、やる気がわいてこない僕のような人間は

ダメな人間だと思い込んでしまったんだ。

 

僕はまだまだ自分のことを、ダメな人間だと思ってるんだなと思う。

 

心が壊れてしまう前から、そういう風に思っているところがあったから、

子供の頃からの、愛情不足とか、そこからくるさみしさとか、孤独感とか、

運動や勉強の劣等感とか、持たなくていい罪悪感とか、色んなものがつもり積もって、

僕の心は、壊れたんだな。

 

眠りながらも自分を責めてるんだもんな。

休みの日くらい休まなきゃいつ休むんだ。休めばいいんだ。

好きなように休めばいいんだ。休み方なんてそれこそ自由だ。

 

休むことに罪悪感なんて、いるわけがない。