愛のことば

50歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

日曜日はやっぱり、好きじゃないです。

昨日、ブログを書く時間を取れなかった。

仕事を探さないといけない焦燥感と、

求人を見る、というだけなのに怖さが押し寄せてきて

ブログまで書くことが出来なかった。

気分が落ちるのがひどいときは、ときどきこうなる。

 

今日も今朝から怖い。

この頃、医者に言われたより薬を大目に飲んで寝ている。

でないと眠れない。だから薬の減りが早い。

今度の診察は7日の夜だから、それまで持つのか、またそれも心配。

 

何もかも不安で怖くて、ほんの些細なことでも、

どんどん不安が大きくなってきて生きていることすら

嫌になってしまうほど強い怖さにさいなまれてしまうようになる。

 

今年は年明けから、しんどいスタートになった。

ほんとうに楽になる時ってくるのかな。

自分で自分を励ますしかないし、励ます力もしぼんできてしまうこの頃は

また声を押し殺して泣くしかないし、体が硬直して動けなくなる。

 

今日は僕の住んでいるところは雨です。寒いです。

冬の雨って、ほんとうに、好きになれない。

 

それにしても心の病気って、何でこんなに治らないんですか。

怪我とかならもう少し早く治るのがわかるのに。

医者に聞いても「根気強くね」と、励ましているつもりなのか

注意しているしているつもりなのかわからないことを言われて。

 

介護の仕事、がんばってみたんですが、一つ一つの仕事が「怖い」んです。

不安障害のせいなんだと思いますが、ひとつ仕事をしようと思うと

それがまず、怖いので怖さをぐっとこらえて作業しないといけない。

 

毎日、毎回、一日中それの繰り返しで、体力というより、

精神的に疲労が蓄積して、仕事中にしょっちゅう泣いていましたし、

時々感情が爆発しそうになる事が増えてきました。

 

派遣契約が二ヶ月ごとだったので、契約が切れる際に、

一旦職を離れる事にしました。

介護中、なにか事故を起してからでは遅いですから、

それも不安で。

 

文章が途中からですます調になってしまいました。

頭がまとまってない証拠ですね。

それと、今、とても寂しくて心細いので、

誰かに話しかけているような文体のほうが、

気持ちが楽なのかもしれません。

 

いい加減病気、治ってほしいです。

普通に働きたいです。年齢も年齢なので、体が動く時間は

限られているな、とこの頃思うんです。

 

だからせめて、普通に働かせてほしい。

給料が安いのはもう、ある程度仕方がない。

何か資格やスキルを持っているわけじゃないですから。

 

ただ、普通に生きて、ささやかでいいから普通に暮らしていきたい。

でも、それってこんなにしんどいこと、なんですね。

 

前にも書いたことですが、今の僕には楽しめることがないんです。

テレビは観てるとしんどくなってくるし、前まで読書は好きだったけど、

今はしんどいです。ネットも見てるとしんどくなってくることばっかり書いてあるし、

目に付きます。

 

温かい、甘いミルクコーヒーを飲むことが、唯一、今の僕の心身の癒しです。

仕事から帰って、ミルクを温めてお砂糖を入れてコーヒーを少し入れて

飲むのが、それだけが、僕の楽しみでしたし、いまもそうです。

 

天候のせいもあるのか、精神状態が安定せず、今泣きながらこれを書いています。

自分で何を書いているのか全く分かりません。

ただ、愚痴とか、泣き言をかいている事はなんとなくわかっています。

 

読者の方にはほんとうに、気が滅入る様な内容で、ただただ申し訳ないです。

 

何度も書いてしまいますが、心の病気って、こんなにしんどいんですね。

誰かにそばにいて抱き締めていてほしいと思ってしまいます。

 

大丈夫だよ、といって欲しい、そう思います。

 

多分、子供の頃、母親にして欲しかったことなのかもしれません。

でも母親はそれをしてくれる人ではなかったですし、

いまさら、それを願ったところでどうしようもないですしね。

 

いかんなあ、今日はしんどさが、なかなかやんでくれないです。

早く仕事探して、体動かして、生活費を稼がないといけない。

焦ります。涙が止まらない。

 

日曜日はやっぱり、好きじゃないです。