愛のことば

50歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

悔しい、苦しい、とてもとても、悲しい。

金曜日だ。昨日、言ってみれば本当の意味での初日で、

何時何分に現場に行けばいいのかわからず5分前には現場に行くようにしたものの、

それで遅刻だと言われた。10分前には現場に入っていなければいけないとらしい。

その分今日家を早く出ないといけない。

今日も今日をやり過ごすことだけ考えて生きることになると思う。

 

仕事でミスをしてしまった。仕方ないと言えば仕方ない、

してしまったものは忘れることにした。でないとくよくよと思い悩んでしまうから。

自分で許すということを意識的にしていかないと、

いつまでも自分を責めてしまうから。

 

今朝、妻が言いたいことがある、といって話し始めた。

僕が、妻に「寂しい」とメールすることが妻の気持ちに負担となっていること。

子どもの事、家計の事、仕事の事でいっぱいいっぱいだということ。

 

妻も、目の前のことをこなすのに精いっぱいだった。

僕は自分が苦しくて寂しくてどうしようもないから、妻にその気持ちを

打ち明けていたけど、今はそれに応えることが出来ないほど

妻もいっぱいいっぱいの状態なんだということを知った。

悲しかった。何とも言えず悲しかった。

 

本当に苦しい時期だ。僕の気持ちも沈んだまま楽になる気配がない。

子どもの事や妻の支えになりたいけれど、今お僕は自分の事で手いっぱい。

なんてこった。どうしたらいいかわからない。

 

きょうも、今日をやり過ごすことで精いっぱいだ。

悲しいけれど、今何かをはじめようとか、前向きになろうとか、

そういう気持ち、状態に今はなることが出来ない。

悲しい、とても悲しい。苦しい。とても苦しい。

 

どうしたらいいいかまったくわからない中、

僕は、今日、また今日を何とかやり過ごすことだけ考えて

精いっぱい生きるしかない。それしかできない。

悔しい、苦しい、とてもとても、悲しい。

 

まだ時折、希死念慮が頭をよぎる。

死にたい、とつぶやいてみる。これも仕方がない。

今これを書きながら泣いている。どうしたらいいのかわからない。

ただただ、悲しく、泣いているしかないのか。

 

とてもとても苦しい。

誰かに助けてほしいと思うけど、自分を助けられるのは自分だけというのも

分かっている。わかっているけど、とても悲しくてしんどい。

そばにいて大丈夫だよって言ってほしい。