愛のことば

50歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

今日もよく生きた、それだけでも満点だよね。

わけのわからぬうちに木曜日が終わった。疲れた。

今週はずっと嫌な現場で仕事をしているから、

強い不安と恐怖が襲うから、毎日出勤時に号泣し、

亡き父に頼むからそばにいて守ってくれと祈っている。

 

今日までなんとか、仕事を教えてくれる人がいてくれたので

ミスを連発していてもその人が全部フォローしてくれた。

だから怖いなか、頭が真っ白になって、何をしているのかわからず

ちんぷんかんぷんで、集計の仕方もでたらめであっても、

何とかなってきた。

 

でも明日はどうだろうか。やっぱり明日という日が怖い。

明日が怖くなくなる時はいつなんだろう。

僕は死ぬことが出来ないからただ生きてるだけかもしれない。

そんな風に自分を責めたら恐怖が和らいだり、

淡い願いが叶うんじゃないかなんてどこかで思っているのかな。

 

とにかく明日まで、教えてくれる人が一緒に居てほしい。

そうでないと明日は気が狂うかもしれない。

いや、気が狂うことが出来たら、きっともっと楽かもしれない。

それが出来ないから苦しいんだ。

 

最後の集計なんて何をやっているのか

まったくやりかたを飲み込めていない。

物覚えが悪いのと、そしてやっぱり、自分にはむいていない仕事内容だ。

だって、全く頭に入って来ないのだから仕方ない。

 

ああ、流石に疲れた。薬も飲んだし、もう寝よう。

今週は明日が最終日。どうか神様いるなら願いを聞いてほしい。

したもう一日だけ教えてくれる人を僕に付けて下さい。

亡き父よ、僕のそばにいて、僕を守ってください。

 

今日もよく生きた、それだけでも満点だよね。