愛のことば

52歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

まだまだ未来に怯えて生きている

12月8日月曜日が終わった。やはり休み明けはしんどいな。

生産調整で今日は一日現場の掃除だった。

朝はひかく的何とか起きることが出来た。昨夜はやめに寝たせいかもしれない。

出勤時に泣くことも少しで済んだ。明日自宅待機になったからだろうし、

自治会の議事録の印刷なども終わらせたし、懸案事項がとりあえず済んだからだろう。

 

それでも、仕事をしていると自分が何で今ここにいるのかがわからなくなってくる。

自分が何でこんなことをしているんだろうと思うことがよくある。

今のまんまじゃすぐ限界が来るとわかっているのに、何もできない。

一歩踏み出す勇気がまだない。

 

日が刻々と過ぎていく。あまりに恐ろしく、老いていく自分の体が悔しい。

仕事を終え帰宅してからの時間の過ぎる速さが尋常ではない。

もう、午前二時。薬飲んでもう寝よう。足先が冷えている。

冬は嫌いだ。寒いのが嫌いだからだ。

 

ああ今日もよく生きた、まだまだ未来に怯えて生きている。

金の事さえなかったら、まだ生きる気力もあるだろうにな。

とにかく今日もお疲れさま、僕よ。おやすみ。