愛のことば

52歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

それはきっと、決して悪いことではないはずだから

2月26日金曜日が終わった。今日は朝神戸の駅で人身事故があり、

子供の通学で乗る電車がまったく動かなくなってしまった。

 

偶然僕が休みだったこともあって、学校まで迎えに行くことが出来た。

同じように電車通学していた子たちは皆、帰ることが出来ず、

コンビニやマクドナルドへ入って時間をつぶすしかなかったようだ。

 

神戸の駅で起こった事故は、42歳の男性がホームに入ってきた

電車に飛び込んだというもので、運転席の窓と客室の窓を突き破り、

乗客数人を巻き込んで亡くなるという、大きな事故だった。

 

男性は、そうするしかなかったのだろう。いや、

電車に吸い込まれるように体が動いたのだろうか、考えると怖い。

 

今日もあっという間に時間が過ぎ去ってしまった。

夕方息子を皮膚科へ連れて行って診察に付き合ったりしたし、

出来るだけ何も考えず、一日の時間を過ごしたけれど、

絶えず心の中にある不安感と恐怖が心を削っていくようで、とてもしんどい。

 

明日は自治会の集会があるから、憂鬱に拍車がかかってる。

熱いコーヒーをゆっくり飲んで、目の前の時間を生きる事だけ考えよう。

それはきっと、決して悪いことではないはずだから。