愛のことば

52歳、妻子と住宅ローンあり、不安障害とうつを抱える男が闘病と仕事に就くためにもがき続ける毎日をつづるブログ

時計が目に入らなくても

4月19日月曜日が終わった。今日も出勤時に泣いた。やっぱり月曜日は

精神的負担が大きくなる。とりあえずこの週末で自治会の役員を終えることが出来た。

新規役員の人へ引継ぎして、お役御免となった。一つ肩の荷が下りた。

 

僕は、鬱と不安障害を患ってから、今まで仕事場に時計がないと怖くてパニックになりそうになっていたのだけど、現在は時計が見えなくても以前のようにパニックになるようなことはなくなっていることに気が付いた。

 

このことは前にもブログに書いたかもしれないけど、時計が目に入らなくても、

いつのまにか大丈夫になっていたのは、ちょっと精神的安定が進んだのかなと思う。

 

まだまだ不安で、明日が来るのが恐怖でしかないけれど、ほんの少しでも

治癒している部分もあるんだなと思った。

 

ただそれもほんの小さな、ささやかな出来事で、僕の心の中で起きたこと。

僕自身の小さな驚きだというだけのこと。

 

軽く頭が痛い。薬飲んだ。今夜も午前二時を回った。そろそろ眠ろうと思う。

眠ると朝が来るから眠りたくない、でも眠る事しか欲はない。

寝逃げするしか僕にはできない。

 

ああ疲れた、おやすみ、僕。